スポーツ

荒木絵里香が膝を怪我していたって本当?後遺症は残っていない?

荒木絵里香 怪我

荒木絵里香選手はママさん&最年長メンバーでありながら、”火の鳥NIPPON” で主力として活躍しています。

とても息の長い荒木絵里香選手ですが、どうも「怪我」と一緒に検索されている事が多いようです。

荒木絵里香選手は怪我をしているのか、調べてみました。

荒木絵里香プロフィール

荒木絵里香 プロフィールNUMBER WEBより

[box class=”box5″]

名前:荒木絵里香(あらき えりか)

コートネーム:エリカ

生年月日:1984年8月3日(35歳 ※2019年9月時点)

出身:岡山県倉敷市

身長:186cm

体重:79kg

血液型:O型

所属:トヨタ車体クインシーズ

[/box]

早稲田大学ラグビー部OBの父親と体育教員の母親という、体育会系の一家に生まれ育った荒木絵里香選手は、小学5年の時にバレーボールを始めたそうです。

当時から174cmと高身長で、中学では

  • アクエリアス杯の選抜メンバー
  • オリンピック有望選手に選出

更に高校時代は

  • 春高バレー 優勝
  • インターハイ 優勝
  • 国体 優勝

と、見事高校3冠を制覇しています。

2003年にプロ入りした荒木絵里香選手は、2006年ワールドグランプリで決定率90%の活躍でレギュラーを獲得し、以降は世界選手権やワールドカップでスタメン出場しています。

 

荒木絵里香 プロフィール朝日新聞DIGITALより

荒木絵里香選手は2013年に結婚・妊娠しています。

そのタイミングで現役引退をしようとしたところ、当時の眞鍋監督からの熱心な説得と家族のサポートを得て、出産後5ヶ月で現役復帰されました。

夫・四宮洋平さんも元ラグビー日本代表のアスリートなので、余計に理解があるんでしょうね。

お二人の間には娘さんが1人いるそうですので、サラブレッドとして将来が楽しみです!

荒木絵里香が膝を怪我していたって本当?後遺症は?

荒木絵里香 怪我JIJI.COMより

これまで大きな怪我もなく、チーム最年長選手として長く現役を続けている荒木絵里香選手ですが、過去に膝を怪我していた事があったようです。

2008年の女子バレーワールドグランプリで、試合の途中で左膝故障で欠場していた事がありました。

「左膝の棚障害」という怪我のようで、膝の皿が動いて炎症を起こしてしまったようです。

大きな棚を認める場合、スポーツなどで繰り返しストレスがかかったり、外傷を契機として症状を呈してくることになります。症状の現れ方としては、膝関節を曲げ伸ばしする際に内側に引っかかり感や違和感から強い痛みを呈してくることもあります。

局所安静や運動量を少なくすることや、消炎鎮痛薬内服や外用薬、超音波や温熱療法等の物理療法などにて保存的に治療をます。

徳洲会「膝棚障害」より

荒木絵里香選手は最終予選中から左膝に痛みがあり、2~3週間の安静が必要だったそうですが、その後無事に復帰されています。

膝棚障害は、内服や安静にする保存的治療で良くならなかった場合は手術が必要になるそうですが、荒木絵里香選手は後遺症もなく治癒できたようですね。

 

荒木絵里香選手は、2018年には足首を怪我してサポーターを装着しながら出場していたことも。

負傷していても、出場するからには全力で試合に挑む姿がカッコいいですね!

荒木絵里香怪我まとめ

怪我で引退する選手も多い中、荒木絵里香選手は大きな怪我もなく現役を長く続けていて素晴らしいですね。

ママさんでチーム最年長ながら、主力メンバーとして君臨している姿がとてもカッコいいです。

2020年東京五輪でも活躍してくれると思いますので、怪我には十分に気をつけて頑張ってほしいと思います。