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白鵬は引退すべき!?休場理由も嘘っぱちだった?仮病疑惑も!

白鵬 引退すべき 休場理由 仮病

2020年の初場所4日目から、休場を発表した白鵬。

休場理由は怪我によるものと公表していますが、その理由に疑問の声があがっています。

これまで負けが続くと休場を繰り返している白鵬の、休場理由は嘘なのでしょうか?

白鵬は引退すべき!?休場理由は嘘っぱち?

2020年の初場所4日目から休場すると発表した横綱・白鵬。

白鵬は15日、都内の病院で腰の挫傷と右のかかとの傷口に細菌が入って炎症を起こす「ほうか織炎」のため、およそ2週間の治療が必要と診断され、日本相撲協会に届け出て休場することになりました。

白鵬の師匠の宮城野親方は「昨夜から熱があるし2日目の遠藤戦のあと腰を痛めたようだ」と休場の理由を説明しました。そのうえで、「新年、最初の場所で優勝したい気持ちがあったと思う。本人は『頑張ってきたから残念だ』と話している。年を取ってきていろいろなところにけがが出ているが、少しずつ治してつきあっていくしかない」と話していました。

引用:NHK NWES WEB

白鵬が休場した理由は、以下の通り説明されています。

  • 番付発表前に割れていたかかとに菌が入り、前日夜に熱が出た
  • 2日目の遠藤戦で負けた際、土俵に強く腰を打ち、炎症を起こしている

”蜂窩(ほうか)織炎”はとても危険な病気なので、白鵬が心配ですね。

しかし、この診断が本当かどうか、疑問を感じている人も多いようです。

すぐ休場する白鵬に批判殺到!仮病疑惑も!

今回の休場は14回目となり、ここ数年は事あるごとに休場している白鵬。

白鵬休場理由
  • 2019年5月場所:右腕の怪我が完治せず全休
  • 2019年9月場所:初日に金星を配給し、2日目から”右手小指骨折”で休場
  • 2020年初場所:2日連続で金星を配給し、4日目から”蜂窩(ほうか)織炎”で休場

2~3個黒星が付くと、怪我を理由に休場している白鵬。

相撲ファンからは、批判の声が殺到しています。

【まとめ】白鵬の休場は仮病?引退すべきの声多数!

横綱・白鵬は、ここ数年は怪我を理由に休場を続けています。

これでは、”一場所でも多く横綱を続けるため”と思われても仕方ないですね。

年齢のせいもあり、なかなか怪我が治らないという白鵬。

思うように試合ができないのであれば、引退を考えるタイミングに来ているのかもしれませんね。