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柿澤勇人の父も人間国宝?大学時代にライオンキングで三谷幸喜からホームズ役オファー!

元劇団四季俳優で、ドラマや映画・舞台と色々なジャンルで活躍している柿澤勇人さん。

柿澤勇人さんは、超大物演出家である三谷幸喜さんにラブコールもされる、人気急上昇中のミュージカル界の貴公子なんですよ。

今回は柿澤勇人さんの劇団四季エピソードや、すごい家系・大学情報なども併せて調べてみました!

柿澤勇人プロフィール

引用:https://spice.eplus.jp/articles/222924
プロフィール
  • 名前:柿澤勇人(かきざわはやと)
  • 生年月日:1987年10月12日
  • 身長:175cm
  • 血液型:B型
  • 出身:神奈川県
  • 趣味・特技:サッカー、ピアノ、英語(日常会話)、温泉巡り
  • 所属:ホリプロ

お兄さんの影響で3歳でサッカーを始めた柿澤勇人さんは、プロサッカー選手を目指してヴェルディ川崎のジュニアチームに所属していたそうです。

中学卒業後は、サッカーの名門校である東京都立駒場高校に入学しますが、公立のためサッカー部員は200名を超える大所帯!

すごい人がゴロゴロいた中で柿澤勇人さんは4軍で、次第に「こんなはずじゃなかった」と思うようになりました。

しかし高校3年間はサッカーを続け、見事3年生のときにレギュラー入りを果たしています。

劇団四季を目指したキッカケ

出典:劇団四季

そんな時、高校の課外授業で劇団四季の「ライオンキング」を見たことがキッカケで、劇団四季入団を志すようになりました。

当時「めちゃめちゃイケてる」の岡村隆史さんが「ライオンキング」のステージに立つ姿を追いかけた企画の映像をバイブルに、舞台の勉強に励んだそうです。

当時ご家族には「サッカーで日本代表になって活躍するよりも難しい」と、役者になることを反対されたそうですが、「2年だけ挑戦させてほしい」と説得し、昼間は大学、夜は池袋の舞台芸術学院の夜間コースに通っています。

そして大学1年の時に受けた劇団四季の入団オーディション(倍率100倍以上!)に見事合格し、劇団四季入りを果たしました。

劇団四季には3年間在籍し、現在はホリプロに所属しています。

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  • ジーザス・クライスト=スーパースター(2007年)
  • 人間になりたがった猫(2008年):主演・ライオネル役
  • ライオンキング(2008年):主演・シンバ役
  • 春のめざめ(2009年):主演・メルヒオール役

柿澤勇人の大学は?学歴まとめ

引用:http://entre-news.jp/2017/12/45670.html

柿澤勇人さんは東京都世田谷区の成城学院中学を卒業後、サッカーの名門である東京都立駒場高校では、サッカー部に所属していました。

高校卒業後は推薦で、東京都立大学(現在の首都大学東京)に入学したのではないかといわれています。

大学に半年間通い、その秋に劇団四季に入団し、2年から大学を休学していましたが「春のめざめ」を体験したことで、新しい世界をもっと見てみたいと退団しています。

大学に戻った柿澤勇人さんは、表象言語を専攻し2013年に卒業されました。





柿澤勇人の父も人間国宝?

引用:http://entre-news.jp/2017/12/45670.html

柿澤勇人さんの一族には、すごい人がたくさんいるんですよ!

柿澤一族のすごい人
  • 祖父|清元榮三郎:三味線演奏者、人間国宝
  • 曾祖父|清元志寿太夫:浄瑠璃の語り手、人間国宝
  • 義姉(お兄さんの奥さん)|村主千香:フィギュアスケーター村主章枝さんの妹

お父さんも清元を継がれているのか調べてみたところ、お父さんは志寿太夫の次男筋のため跡は継がなかったそうです。(長男の家系のいとこが跡を継いでいます。)

現在お父さんが何をされているかは、一般人のため情報が見つかりませんでした。





柿澤勇人はライオンキングを1回で降ろされた?

引用:https://runrun-3.com/archives/212
ライオンキングエピソード

柿澤勇人さんが劇団四季に入団して2年目の時、一人でこっそりライオンキングの練習をしていると、演出家の浅利慶太さんに声をかけられました。

ライオンキングの練習をしている事を伝えると「よし、10分後にオーディションだ」と、急遽オーディションが行われました。

歌い終わった後、「いけるな。明日出ろ。」と言われ、本当に翌日ライオンキングに出演することになりました。

しかし翌日の本番後、浅利慶太さんからは「ダメだ。稽古場に戻れ。」と言われた柿澤勇人さん。

ライオンキングへは、1回限りの出演となったのでした。

これだけを聞くと、柿澤勇人さんの実力が足らず降板となったと感じますが、これは実は劇団四季ではよくある手法なのだそう。

「明日出ろ」と言って本当に出させるが1日で降ろす。

1回蹴落として這い上がらせる(努力してリベンジさせる)というやり方だそう。

実際このライオンキング降板があってすぐ、柿澤勇人さんはトニー賞を何部門も獲った「春のめざめ」というミュージカルの主役に抜擢されています。

やはり、しっかり実力があった事が分かりますね!





三谷幸喜がホームズ役で柿澤勇人にラブコール!

引用:https://ideanews.jp/archives/45660

大のシャーロック・ホームズ好きと公言している三谷幸喜さんが、2019年9月に上演予定の最新作「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」を書き下ろしました。

「日本の脚本家・劇作家の中で最もホームズに詳しいのは僕」と自負している三谷幸喜さんが、2018年の舞台「メリー・ポピンズ」で演じる柿澤勇人さんを見た際「僕のシャーロック・ホームズがここにいる!」と直感で舞台化を決めたそうです。

人気脚本家・演出家である三谷幸喜さんが、柿澤勇人さんに描き下ろした作品は是非とも見てみたいですね!





柿澤勇人の父・大学時代まとめ

「デスノート」や「海辺のカフカ」など、国内外で多数の舞台に出演している柿澤勇人さん。

舞台以外でもドラマやバラエティとテレビでお目にかかる事も多くなってきましたね。

柿澤勇人さんの今後の活躍が楽しみです。