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ジャガー横田旦那・木下医師の学歴ロンダリングが発覚!パワハラはコンプレックスの裏返しだった?

木下医師 ジャガー横田 旦那 学歴ロンダリング

ジャガー横田さんの夫・木下医師が、職場である「颯心会」でパワハラを行い、元同僚から300万円の損害賠償請求されている事が、週刊文春デジタルによりスクープされました。

ほぼ毎日木下先生と行動を共にしていて、そのたびに木下先生から厳しい叱責を受けていました。頭を小突かれたり、蹴られたりすることも日常的にありました。地獄のような日々でした

木下医師の助手の男性は、訪問診療の際は30分早く出社し、車の室温調整をしたり”木下セット”を準備するなど、かなり気を遣って対応していたようです。

そんな木下医師は、東京大学大学院卒が最終学歴になっていますが、実は学歴ロンダリングを行っていたことが発覚しました。

木下医師の学歴ロンダリングが発覚!

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一時は、東京大学医学部附属病院第一外科でも勤務していた木下医師。

木下医師の最終学歴は東京大学大学院卒と、エリートですよね!

しかし詳しく調べてみると、木下医師は高校・大学は偏差値が低い学校を卒業していました

木下医師経歴

  • 北海道深川西高校卒(偏差値48)
  • 杏林大学医学部卒(偏差値64)
  • 東京大学大学院医学部系研究科博士課程修了

しかも、杏林大学医学部は、30年前は偏差値は40台とかなり低かったようです。

年代 1975 1985 1995 2010 2015
慶應義塾大学医学部 67.5 70 70 72.5 72.5
順天堂大学医学部 50 50 62.5 70 70
杏林大学医学部 47.5 50 60 65 65

1970年代からバブル期は、私立大学医学部の偏差値は、40台~50台というところが多かったようです。

木下医師は51歳(2019年時点)なので、丁度木下医師が大学生の時の偏差値は50前後だったんですね。

パワハラはコンプレックスの裏返しだった?

週刊文春に告発されたパワハラでは、木下医師は医者という立場が一番偉いという考えを持っている事が暴露されています。

ドン(ドアを閉める音)

木下氏「そういう風に閉めたら耳がおかしくなるだろ、お前。考えろ」

Aさん「はい、すいません」

木下「『はい』って言ってるけどな、鼓膜破れたらお前金払えんのか? 医者の給料なんぼだと思ってるんだよ。お前、払えると思ってんのか慰謝料」

木下先生は医者が一番偉いという考えなんです。助手の僕が気を遣うのは当たり前で、『おれを誰だと思っているんだ』が先生の決まり文句でした。

病院には内科の先生が多いのですが『外科医であるオレは内科医よりも偉い』と話すこともありました。

「外科医は内科医よりも偉い」と、同じ医師でもランク付けをしている事が驚きですね。

しかしこれらの人を職業や科で下に見たりする行為は、木下医師のコンプレックスによるものかもしれません。

学歴ロンダリングで一流大学院卒という肩書を得た木下医師ですが、自身の学歴に対する後ろめたさから「攻撃される前に攻撃する」という行動を取っている可能性がありますね。

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【まとめ】木下医師の学歴ロンダリングは本当だった!

壮絶なパワハラを告発された木下医師。

最終学歴は東大大学院卒という、エリートと思われていた木下医師は、実は偏差値50前後の杏林大学医学部卒だったんですね。

学歴ロンダリングをした木下医師ですが、やはりコンプレックスがあったのかもしれませんね。

コンプレックスの裏返しでパワハラをしていたのか、そもそもの人間性なのか・・・