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大阪万博のロゴが気持ち悪い?SNSの評価や作者のコメントとは?

2020年8月25日、大阪万博のロゴマークが発表されました。

しかし、選ばれたロゴは「気持ち悪い」「グロい」といった意見が多いようです。

大阪万博ロゴについてのSNSの評価を調べてみました。

大阪万博のロゴが気持ち悪い?

2020年8月25日、大阪万博のロゴマークが決定し、発表されました。

応募総数5,894作品の中から最終候補に5作品が選出。

大阪万博 ロゴ 気持ち悪い画像引用:Twitter

最終的に決まったのは、こちらのロゴマークです。

この作品は、アートディレクター・シマダタモツ氏が代表を務める「TEAM INARI」の作品です。

「いのちの輝き」をテーマにしており、1970年大阪万博のDNAを受け継いだ「セル(細胞)」を意識した赤い球体をつなげた作品となっているそうです。

1970年大阪万博のDNAを受け継いだ「CELL(細胞)」が踊ったり跳ねたりしている姿を描くことで、命の輝きを表現している。

引用:ytv

会見に登壇したシマダ氏のコメントは以下の通りです。

正直、ビックリしています。

まさか万博の顔になるなんて思ってなかったので…

小さい頃、万博で見た太陽の塔が衝撃的でした。

岡本太郎さんのようなパンチのあるオリジナリティーのある作品をずっと作りたいと思っていました。

コイツ(ロゴ)がこれから5年、万博の顔になるということが最高にうれしいです。

ありがとうございます

緊張で声を震わせながらも感無量の表情を浮かべていたというシマダ氏。

このロゴを見た府民の反応は、どうだったのでしょうか?





SNSの評価が散々すぎる?

「太陽の塔」の様な、パンチとオリジナリティがある作品を作りたかったというシマダタモツ氏。

大阪万博ロゴを見た人の意見を、SNSで調べてみました。

否定派の意見:キャラメルコーンのキャラクターに見える?

真っ赤な色と目玉のような模様から、

  • グロい
  • 怖い
  • 気持ち悪い

といった意見が多い大阪万博のロゴ。

全体的に低評価のコメントが多くみられました。

肯定派の意見:ずっと見てると意外と好きになる?

一方、少数ではありますが、大阪万博のロゴに対して好印象という意見もありました。

最初のインパクトは強烈ですが、ずっと見ていると意外と好きになってくる中毒性があるのかもしれませんね^^





大阪万博のロゴデザインまとめ

今回決定した大阪万博のロゴは、目玉や細胞のように見えるといった意見が多かったですね。

しかし、一方で一度見たら忘れられないデザインで、インパクトはかなり大きかった事が伺えました。

万人に受け入れられるデザインというものはほぼ存在しないので、仕方がない部分もありますね^^;

これから大阪万博開催までの5年間で、”キモかわ”と受け入れられるかもしれませんね^^