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インターネット税の対象は誰?開始はいつからでいくら徴収される?反対の声多数!

インターネット税 いつから いくら 反対

2020年1月、総務省より”インターネット税”の導入に関してて発表がありました。

スマホの普及で、インターネットとは切っても切れない環境になっていますが、”インターネット税”とはどのようなものなのでしょうか?

対象者、開始時期、料金について調べてみました。

インターネット税の対象は誰?開始はいつからでいくら徴収される?反対の声多数!

インターネット税とは?

総務省は、次世代通信規格「5G」の基盤となる光ファイバー回線を全国的に維持する負担金制度をつくる。どこでも高速インターネットの環境を整備するためで、2024年にも携帯電話を含むネット利用者から広く薄く徴収し始める。不採算地域で光回線を持つ事業者に資金を交付し、回線の補修や更新に充てる。米英などはすでに高速ネットを不可欠なサービスに位置づけており、日本も制度化する。

引用:日本経済新聞

記事によると、インターネット税の目的は「5G」の整備関係の費用を利用者に負担させるという事のようです。

  • 次世代通信規格「5G」整備費用を、利用者に負担させる
  • 費用は不採算地域で光回線を持つ事業者に資金を交付する
  • 回線の補修や更新にも費用を充てる

インターネット税の対象は誰?

インターネット税徴収の対象者は、携帯電話やパソコンのネット利用者です。

インターネット税 いつから いくら 反対日本経済新聞より

固定電話と似た仕組みを想定しており、国には契約会社が一括で税を納める形になります。

インターネット利用者は、

  • スマホの利用料金
  • 家庭での光回線(プロバイダ)利用料金

にインターネット税が上乗せされることになります。

インターネット税の開始はいつから?

日本経済新聞によると、インターネット税は2024年を目途に、導入される見込みのようです。

しかしこれまで、増税や新しい税収の導入は、国民の反発により開始時期がズレることがありました。

インターネット税も、2024年より後になる可能性はありますね。

インターネット税はいくら徴収される?

インターネット税の金額については、現時点では公表されていませんでした。

ネット上では「1000円」との情報がありましたが、定かではないでしょう。

開始当初は”広く薄く徴収”され、数年おきに値上げされるのかもしれません。

インターネット税に反対の声多数!

SNSでは、やはり多くの反対意見が見られました。

インターネット税を導入するよりも、議員の数を減らせ!という声が多いですね。

相変わらず、政治家の汚職や逮捕が続いているため、そう感じるのは仕方がないですね。